介護士の逆恨み、寝たきり利用者に虐待!シンガポールの闇

シンガポールで介護職の男性(22歳)が、寝たきりで言葉を発せない利用者への暴行で有罪となり、54日間の禁錮刑を言い渡されました。被告は2024年3月から被害者宅で介護に従事し、雇用主への不満から介護頻度を落とし、同年7月2日のおむつ交換中に太ももを殴り、顔を平手打ちして頭を激しく揺さぶるなどの虐待を行いました。母親がリビングのCCTVで異変を確認して通報し、被告は同年9月に逮捕され、後に被害者家族に3,000ドルを賠償、謝罪文も送付しています。裁判では被告が二人きりにするよう仕向けた点に計画性があると判断され、検察は8〜12週間の求刑をしていました。刑は12月29日から執行され、法定刑は禁錮3年以下または罰金5,000ドル以下等です。Straitstimesで話題

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