2025年末、ジョホールバルではシンガポールからの来客が最大30%減少し、地域の購買力低下と物価動向に影響が出ています。背景はリンギット高の為替変動に加え、不法越境輸送への取り締まり強化やシンガポール人の休暇先変更など複合要因です。理髪店などでは売上が約30%落ちた一方、飲食店は比較的安定、ある小売店では客数は変わらないが購買単価が半分近くに低下するなど業種差が鮮明です。消費者の中には価格が維持されれば訪問を続けるとの声もあり、事業者はプロモーションで需要回復を模索しています。影響は業種と顧客層で二極化していると見られます。asiaoneで話題
リンギット高と越境取り締まりでJBの来客が3割減、店ごとに明暗分かれ、私の週末プランも値段次第で流動的。プロモ合戦、見逃せません🙂
