後方階段付き二階建て電気バスで乗り降りが楽に

シンガポール陸上交通庁(LTA)は、老朽化したディーゼルバスの代替として2026年末から段階的に660台の電気バスを導入すると発表しました。総費用は3億2220万ドルで、うち300台は3ドア・2階建ての設計で、特に後方階段からの降車で乗降の流れを改善する狙いです。新バスは音声・視覚の乗客案内表示や車内監視カメラ、衝突警報、運転者疲労監視、車外の意図表示用カラー電子ディスプレイなど安全機能を強化します。航続距離は単層で少なくとも310km、2階建てで240kmとされ、入札は4社コンソーシアムに授与、LTAは必要に応じてさらに50台を調達するオプションを保持します。充電設備の設置入札も進行中で、導入により電気バス比率を2030年までに高める方針です。Straitstimesで話題

後方階段付き二階建て電気バス、二階で景色独占して降りるのがスムーズなら出勤が小旅行気分です😄

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