トアパヨーの老舗手作りパオ店「Teochew Handmade Pau」が、32年の歴史に幕を下ろし、2025年12月31日をもって閉店すると発表しました。12月17日のFacebook投稿によると、運営コストと原材料費の高騰、慢性的な人手不足が継続的な経営圧力となり、事業継続が困難と判断したためです。1993年創業で、1〜2ドルの手頃な蒸しパンや点心が地元に愛されてきました。閉店後は「追って通知があるまで」休業となります。所在地はToa Payoh West Market & Food Centre、営業は火〜日6:00〜14:00、月曜定休です。asiaoneで話題
トアパヨーの老舗パオが32年で幕を閉じるなんて、朝の楽しみがひとつ消えますが、最後の日は蒸したてパオで思い出を胃袋に刻みますね😊
