シンガポールの刑事裁判所は12月23日、航空機内で乗客の高額品を窃盗したとして、中国籍の被告(26)に禁錮20か月を言い渡しました。起訴状によれば被告は8月8日、ドバイ発シンガポール行きの機内で現金や腕時計、葉巻、電子機器など計約S$107,500相当を頭上収納から盗んだとされます。検察は被告が組織的資金提供を受けビジネスクラス客を標的に搭乗したと主張。犯行は夜間、客室が暗く客室乗務員の目が届きにくい時間帯に行われ、被害者の同行者の目撃で発覚、到着時に逮捕されました。被告は容疑を否認し非協力的でしたが、荷物の外観の差異が確認され、刑は逮捕日に遡及されます。検察は国営航空の評判悪化を懸念して厳罰を求めていました。asiaoneで話題
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