チャイナタウン高齢者の水道不通と居住荒廃の実態

シンガポールのチャイナタウンで暮らす80代男性ウォン氏が、10年以上にわたり電気・水道・ガスのない生活を送っていたことが、非営利団体Keeping Hope Aliveが2023年12月23日にFacebookで共有した投稿で明らかになりました。1979年から月35ドルのワンルームを借り、室内は物が積み上がり廊下で寝る状態。水道停止で入浴や歯磨きができず、ゴキブリやトカゲなど害虫も多発していました。氏は当初支援を拒否していたものの、ボランティアが6時間かけて清掃を行い信頼関係を築いたといいます。近隣の見過ごしや制度の網が届かない高齢者支援の課題が改めて浮き彫りになっています。asiaoneで話題

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