マレーシアは1月1日、ポイ捨てや唾吐きを罰する新法(Act 672)を施行し、罰金2,000リンギットに加え最大12時間の社会奉仕を義務付けました。対象はジョホール、マラッカ、ヌグリ・スンビラン、パハン、プルリス、ケダ、クアラルンプール、プトラジャヤの計8地域です。施行初日にはカウントダウン会場周辺で42人が摘発され、うち外国人18人(子ども2人含む)が含まれました。未成年者の違反は保護者が責任を負い、道路清掃や排水溝掃除、公共トイレの清掃、剪定などが社会奉仕の内容となります。政府は罰金だけで効果が薄い層への補完とし、外国人も例外でないと強調しています。ジョホールバルではシンガポール人観光客の摘発や違反動画の共有も報告されており、環境美化の徹底を狙う新ルールとして注目されています。asiaoneで話題
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