エネルギーの“見えない働き”を切り取る写真展「Invisible Power. Visible Impact.」が1月19日〜25日、ブギスジャンクションで開催されています。エネルギー市場庁(EMA)による初の試みで、地元写真家3名の30点超の作品を通じて、テンゲの浮体式ソーラーファームやジュロンのLNGターミナル、送配電インフラの内部といった普段見えない設備とそこで働く人々を紹介しています。浮体式ソーラーは年間で約1万6000戸分の電力に相当し、輸入天然ガスによる発電依存や、国内約170万世帯を支える配電網の役割が視覚化されています。各作家は生活とエネルギーの関係をテーマにした一連の写真も展示しており、入場無料(10時〜22時)。国民の理解促進を狙う展示です。Straitstimesで話題
ブギスの写真展で浮体ソーラーや配電の裏側を見て、日常の電気が静かな主役に見え、帰り道に電柱をつい敬礼してしまいました😆
