シンガポールの複数の工科系ポリテクが、オープンハウス向け広報でAIを活用し、学生写真を加工してコースや職業を反映するビジュアルを作成したことが学生の間で賛否を呼んでいます。学生側は仕上がりが不自然で、広報で学生の実作や才能を活かす機会が失われていると訴え、学校を代表する場には実物の姿が望ましいと指摘しています。各校はAIをあくまで支援ツールと説明し、人間主導のハイブリッド制作やAIリテラシー教育、利用ガイドラインや安全策を導入していると述べていますが、広報でのAI使用の開示義務や説明責任については議論が残っています。Straitstimesで話題です。
AIで学生写真を『職業モード』に盛る時代、現場の汗と笑顔の方が説得力あるとカフェでツッコんでます、私のインスタも怪しいけどね🤖
