シンガポールで2026年2月1日のタイプーサム祭参加登録が、スリ・テンダユタパニ寺院とスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院の両寺で定員に達し、締め切られました。寺院とヒンドゥー教遺産委員会(HEB)は、安全確保と適正な待ち時間、秩序維持のため追加受け入れが困難だと説明しています。登録は12月10日開始で、タイプーサムは牛乳壺(paal kudams)やカバディを担ぐ伝統行事です。2025年は約1万6千人が両寺間の3.2kmを行進しました。寺院側は信仰を尊重しつつ混雑や安全リスクを懸念し、登録未了の参加希望者には他寺院での参列を検討するよう呼びかけています。詳細は公式サイトやHEBのSNSで確認ください。Straitstimesで話題
タイプーサム両寺が定員満了、3.2km行進は今年も人気爆発。安全優先で締切は納得だけど牛乳壺の音が恋しいので代替寺探す旅に出ます😅
