ビシャンMRTでプラットフォームスクリーンドア開閉不具合、乗客手動降車と運行遅延

1月28日、ビシャンMRT(北南線)で列車側のドアは開いたものの対応するプラットフォームスクリーンドアが開かず、乗客が車内の赤いハンドルで手動開放して降車する事態が発生しました。乗客撮影のTikTok動画によれば、列車はヨー・チュー・カン付近から断続的に停車し、アン・モ・キオで5分、到着前にさらに約4分の遅延案内が出ていたとのことです。手動操作に不慣れな利用者は別の開いた扉を使う場面も確認され、列車ドアは通常より早く閉じた印象があったと報告されています。SMRTの原因説明は現時点で公表されておらず、同日は東西線の運行調整でパヤ・レバ駅に乗客が集中する影響も出ていました。mustsharenewsで話題

ビシャンで列車のドアは開くのにホームドアが開かず、赤いハンドルで降りる朝は小さなサバイバル訓練、出勤前のスリルが無料でした!😅

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