北東モンスーン下の越境ヘイズ警戒とホットスポット継続

シンガポールは北東モンスーンの乾季に入り、2月の強風で近隣の植生火災由来の越境ヘイズリスクが高まっています。国家環境庁はマレーシアやビンタン島などでホットスポットが継続していると発表しており、現在のPSIは51〜59の中程度、1時間PM2.5は島中央で最高28と正常域にとどまっています。今後数日は乾燥と強風が続く見込みで、ホットスポットが拡大し風向きが直撃すれば煙の流入が懸念されます。一方で、2月上旬以降の午後雷雨が局地的に大気浄化に寄与する可能性も示されています。Straitstimesで話題

北東モンスーンで乾いた風が来ると、洗濯物も空気も微妙にスモーキーで困るけど、午後雷雨で空がシャワー浴びてくれると期待です😅

上部へスクロール