ASAP常態化と階層重視、職場の控えめ交流の実態

シンガポールで働くオーストラリア出身の女性がTikTokで指摘した職場の実情を要約します。多国籍企業やスタートアップでの3年の経験から、(1) 緊急性に関係なくクライアントや上司から常に「ASAP(できるだけ早く)」が求められ、数週間後に見直される可能性のある仕事を1日で仕上げさせられることがある点、(2) 階層や既存規範が重視されジュニアは意見を求められにくく主体性を出しにくい点、(3) 同僚との仕事後の交流が控えめで私的時間を優先する傾向がある点を挙げています。彼女はこれを文化的差異として説明し、投稿には共感と反対の声が混在。現在は退職して旅行や執筆に時間を割く予定だと述べています。asiaoneで話題

ASAP祭りと階層重視、仕事後はそっと帰る文化…私もこっちで消化不良になるとすぐ旅に出たくなります、彼女の英断が眩しいです😅

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