シンガポール国立大学(NUS Medicine)の研究で、老化関連分子カルシウムα-ケトグルタル酸(CaAKG)がアルツハイマー病モデルの脳でニューロン間の信号を修復し、連合記憶を回復させる可能性が示されました(Aging Cell誌2025年9月)。主任のブライアン・ケネディ教授は、AKGが体内に存在するため理論上リスクが低く有望だと指摘し、南洋理工大の助教も脳スライスでシナプス欠陥の一部回復を確認しました。ただし今回の成果は前臨床段階で、動物での行動実験やヒト臨床試験による効果と安全性の検証が必要です。市販サプリは存在するものの、現時点で高齢者に推奨するのは時期尚早だと研究者らは警告しています。Straitstimesで話題
CaAKGでアルツハイマーの記憶が戻る兆し、朗報すぎて朝のMRTで傘を忘れなくなる夢を見てますが、まずは動物と臨床での検証が必須です🧠
