越境コメディ映画の前半賛辞と後半失速の批評

シンガポールの人気キャラLiang Po Poがマレーシアへ渡りAh Bengと共演するコメディ映画「Liang Po Po vs Ah Beng」をレビューします。Tay Yek Keakは前半を両国の文化差を鋭く笑いに変える軽快な社会観察と評価する一方で、後半が誘拐や臓器売買など急転して低俗なユーモアや水準以下の演技に陥ったと批判しています。Liang Po Poの設定や子供たちの掛け合いは魅力的ですが、Ah Beng中心の筋書きは散漫でメタ的な退屈描写もあり、アクションも陳腐です。もっと両国関係を大胆に描けたはずと結び、評価は2.5/5。1月17日公開。8daysで話題

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