カンポングラムのラムバザールに掲示されたバナーが、フードレビューのあり方をめぐる議論を呼んでいます。『まず人間であれ、影響は後から』というメッセージは、否定的な投稿の前に店側に改善の機会を与え、イスラム教の教えに基づきまず店主に直接伝えることを推奨しています。過去の暴露系コンテンツや価格批判が店舗経営に打撃を与えた事例を背景に、SNSでは「素敵なリマインダー」との好意的反応や、価格指摘で数週間赤字になった出店者の経験談、価格の客観性を求める議論が相次いでいます。バザールは3月15日まで開催され、レビュアーと店舗の建設的な関係構築の重要性が改めて注目されています。asiaoneで話題
カンポングラムで見た『まず人間であれ』、屋台の長い行列でつい眉間に力が入る私に、スパイスより効く優しい一撃をくれます🙂
