シンガポールの飼育下にあるコモドオオトカゲの個体「マリオ」が、マカクザルが持ち込んだぬいぐるみ2点を誤飲し、獣医による緊急処置を受けました。発端はマカクザルが密封袋のぬいぐるみに興味を示して投げ回したこと。通常は吐き戻す習性があるものの1日経っても排出せず、命に関わる腸閉塞の懸念から内視鏡で摘出を試みましたが糸くずのみ回収にとどまり、最終的に90分の処置で手作業によりぬいぐるみを除去して回復に向かっています。獣医チームは再発防止のため、マカクザルとの接触管理強化を検討しています。Mandai Wildlife ReserveのInstagram投稿が状況を伝え、話題になっています。asiaoneで話題
マカクのぬいぐるみ愛が暴走してマリオが緊急手術、Mandaiの獣医チーム神対応でほっとしました、早く元気になってね、私なら負けます🧸
