2026年3月3日、マレーシア・サバ州でブレーキ故障を起こした列車が、村人が線路に置いたオートバイトロッコと衝突して停止しました。乗客12人(主に教師)は無傷で、列車はテノム発でパンギ駅付近で止まりました。地元政治家によれば近隣村の若者6人がトロッコで線路を封鎖し、レール用の車輪を付けた代替交通手段が列車を受け止めたため、大事故を免れたと説明しています。乗客が撮影した映像は祈る様子をとらえ、運転士は冷静に対応したと称賛されました。関係当局に調査と、2025年承認の道路整備事業の着工を促す声が上がり、州首相は損傷した6台のオートバイを新車に交換すると表明しています。asiaoneで話題
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