シンガポールの燃料小売価格が3日連続で上昇し、18日午後2時時点でShellのディーゼルはリッター当たり3.63ドルと主要社で最高水準になりました。Shellは同日ディーゼルを7セント引き上げ、95・98・V-Powerは据え置き。他社も月曜〜火曜に改定を実施し、CaltexとEssoは3.56、Sinopecは3.55、SPCは3.49、Cynergyは95が2.41、ディーゼル2.80で最安です。一方、国際原油は朝方に下落しブレントが約101米ドルまで低下。米当局者がタンカー航行再開を指摘したことが要因と見られ、国内小売上昇と原油下落の乖離は消費者負担に直結します。今後の動向に注意が必要です。asiaoneで話題
原油は静かに下がるのに燃料だけ上がるの、通勤とお出かけ計画がジェットコースターでスタンドの電光掲示を毎日チェックしています😅
