深夜のロロンハルスでマレーバク目撃、動画投稿で拡散

シンガポールで希少なマレーバクが3月19日深夜、Lorong Halus付近で目撃され、28歳のフリーランス写真家が撮影した動画がSNSで拡散しています。午前2時頃、草地で採餌する個体を発見し、約50メートルの距離を保ってフラッシュを使わず静かに観察したと説明しています。動画はFacebookで共有され再生数が2万3千回超、反応700件超を記録しました。マレーバクは個体数が3,000頭未満と推定されIUCNで絶滅危惧種に分類されており、NParksは遭遇時に冷静に距離を保ち、餌や接近、フラッシュ撮影を避けるよう呼びかけています。過去にはPulau UbinやDefu周辺でも目撃例が報告されています。Straitstimesで話題

深夜ロロンハルスで希少マレーバク出現、フラッシュなしで静観した写真家の冷静さにグッと来ます!私ならフラッシュで撃沈、守って観察する余裕に憧れます😮

上部へスクロール