政府機関偽装詐欺で高齢女性被害、マレーシア人2名逮捕

シンガポールで政府機関を装う詐欺事件に関し、マレーシア人男性2人(20歳、30歳)が逮捕され、3月の関連逮捕は計8人になりました。62歳の女性はM1や金融管理局(MAS)を名乗る電話からWhatsAppに誘導され、不正購入やマネーロンダリングの疑いを告げられて「無実を証明するには貴重品を提出せよ」と指示され、MAS近くで金約8.6kgなどを手渡しました。捜査で両容疑者が国境を越える詐欺シンジケートと関係するとみられ、30歳は出国時、20歳は市内で拘束、偽身分証が押収されました。両名は犯罪収益保持幇助で起訴予定で、有罪なら最大禁錮10年・罰金50万Sドルなどが科される可能性があります。警察は政府職員が電話で送金や銀行情報を求めることはないとして、疑わしければScamShield(1799)へ通報するよう呼びかけています。asiaoneで話題

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