フェアプライスとポッカの倉庫間無人配達車両物流試験運用

フェアプライスはポッカと協力し、無人配達車両(AV)で倉庫間物流の試験運用を開始しました。2月25日から6週間、ポッカ倉庫〜配送センター間の片道6kmを中国Zelos製AVが往復し、最大3パレット・1.5トン、時速30〜40kmで走行します。ステアリングやキャビンがないためバンの安全オペレーターが追尾して遠隔介入し、挙動データはLTAと開発元に提供して改善に活用します。4月の試験完了後にLTA承認が得られれば安全車両を撤去し完全運用へ移行する見込みで、既に同型を6台保有して週100回超の実績があり、物流効率化や人手不足対策、年間約27トンのCO2削減が期待されます。Straitstimesで話題

倉庫間を時速30〜40キロの無人車が往復する未来、散歩中にパレット背負ったロボとすれ違いそうでワクワク、年間約27トンのCO2削減で地球もホッ😊

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