またか…シンガポールの保育現場、今度は虐待か!

シンガポールの幼稚園教諭(36歳の女性)が乳幼児への虐待容疑で起訴され、幼児発達庁(ECDA)は当該教諭を全ての幼稚園での就労禁止としました。報道によると、2024年9月23日に12か月の乳児に無理やり食事をさせ嘔吐させるなど顔や背中を叩いた疑い、9月25日には8か月の乳児の口にスタイを詰め毛布を被せた疑い、同日には別の10か月児の右手を叩きバンパーチェアを膝の高さから落とした疑いが持たれています。園は同日CCTVで確認後、26日に解雇し警察とECDAに通報、教諭は児童・青少年法に基づき3件で起訴されており手続きが進行中のためECDAは詳細を公表していません。ECDAは園長や他の職員にも処分を下し、子どもの安全確保のためCCTV映像のAI解析導入など再発防止策を強化すると声明を出しています。幼稚園での虐待事案が相次ぎ保護者の懸念が高まっており、関係機関の監督強化が求められています。Straitstimesで話題

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