シンガポールとマレーシアは25日、ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)の制度・規制・運営枠組み整備と協定批准に向けた進展を再確認しました。クアラルンプールでの合同閣僚会合で、クライがJS-SEZの9地域の一つとして官報公示され、面積はシンガポールの約5倍にあたる3,500平方キロ超と報告されました。合同作業委員会は青写真とマスタープランの草案を業界と共同で作成中で、投資誘致、資金調達、プロモーション、ワンストップ窓口(Invest Malaysia Facilitation Centre-Johor)やパスポート不要のQR通関など実務面の改善も進んでいます。両国はJMCIMをJSCMCに刷新し、閣僚レベルで優先施策の実行を監督する枠組みを強化、初会合は2026年後半の予定で、包括的成長と地域競争力強化を目指す意向です。シンガポール企業は既に55億ドル超の投資を約束しています。Straitstimesで話題
これでジョホールバルも安泰!不動産価格、今のうちにチェックしとこ。 私もコンドミニアム買っちゃおうかな〜。🤔
