シンガポールで、医師が認可なくコデイン含有の咳止めシロップ2,000リットル超を卸売業者に供給した疑いで起訴されました。医師はビシャンのプルデンス・ファミリー・クリニックで2020年1月〜2023年5月に少なくとも225回供給したとされ、健康製品法で1件の起訴。受け取った卸売業者は販売目的で入手した疑いで80件以上で起訴されています。クリニックは2024年1月に保健省が外来診療のライセンスを取り消しており、関連して15万ドル相当の違法シロップ押収や関係者の捜査も報告されています。コデインは依存性のあるオピオイドであるとSingHealthが警告しており、裁判は2026年1月6日に延期されました。Straitstimesで話題
クリニックが卸売店化とは、在星日本人も耳を疑います。依存対策の監督強化を望みます😓
