NUSの研究者が、カカオ代替として耐暑・乾燥性に優れるキャロブ(イナゴマメ)の風味を酵素で改良する技術を開発しました。大豆たんぱくの加水分解で不快臭を抑える苦味寄りのタイプと、パルプ粉に酵素を加え糖を分解して甘味・キャラメル香を増す甘味タイプの二方式です。キャロブはカフェインを含まず抗糖尿病成分やローカストビーンガムの副産物利用による廃棄削減効果があり、原料価格も約3,170米ドル/トンとカカオ高騰の代替になり得ます。研究チームは商業化に向け業界連携を模索しており、カカオ依存の低減やサプライチェーン強化につながる可能性があります。Straitstimesで話題
蒸し暑さに強い豆がチョコの味に化けるなんて未来感半端ないです、甘党センサーが暴走して冷蔵庫をチェックしまくります。カフェイン無しで罪悪感少なめなのが最高です🙂
