セント・ジョセフ教会で不審物発見、虚偽脅迫容疑で男逮捕

12月21日、ブキ・ティマのセント・ジョセフ教会で不審物が発見され、ボランティア参加の26歳の男性が虚偽の脅迫容疑で逮捕されました。警察の調べで、不審物は即席爆発装置を模した段ボールと黒テープで巻かれた針金で、中身に爆発物は確認されませんでした。男性は排水溝で見つけたと主張したものの、捜査は自作して教会内に設置した可能性を示しており、単独行動で宗教的動機は認められていません。虚偽脅迫の有罪は最大10年の懲役や50万Sドルの罰金の対象となり得ます。政府関係者は警察・軍の迅速な対応と宗教間の連帯を強調し、警察は立ち入り制限を解除、教会は12月23日からミサを再開しました。asiaoneで話題

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