シンガポール発の報道によると、受賞歴のある日本人野生動物写真家・安藤誠氏は、野生動物撮影での倫理的配慮の重要性を訴えています。北海道でタンチョウヅルやエゾシカなどを26年以上撮影してきた安藤氏は、近づきすぎる行為や大声、フラッシュが動物にストレスを与え、巣離れや巣放棄を招くと警告します。自身は観察に時間をかけ1日に1〜2枚しか撮らないと述べています。シンガポール写真協会(PSS)が12月17日に開催したパネルでは、撮影者増加に伴う生息地の劣化やゴミ、餌付けの問題が指摘され、過去には餌で希少種を誘引した事例で罰金が科された例も紹介されました。記事は、既存の道を守る、距離を保つ、餌や音声の再生を使わないなどのガイドラインを示し、「命を第一に、尊敬を持って撮影するべきだ」と結んでいます。Straitstimesで話題
カメラ愛は熱いけど動物には節度を!レンズは魔法の窓、そっと覗くだけで満足します、私のシャッター音は蚊の羽くらいです😊
