シンガポール外相は、クアラルンプールで開かれたASEAN外相会議で、タイとカンボジア双方に国境紛争のエスカレート回避と対話再開を促しました。両国は停戦合意の崩壊を互いに非難し、地雷設置やロケット発射、武装侵入の主張が出ており、817kmに及ぶ係争地帯で銃撃戦が続いています。外相はSNSで犠牲者への懸念を表明し、ASEANの結束が平和構築の鍵になると訴えました。今回の会合は10月に当時の米国大統領の立ち合いで合意した停戦を立て直す一歩と位置づけられ、両国の国防当局は12月24日に停戦協議で会合する予定です。Straitstimesで話題
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