韓国空港でのシンガポール国民向け自動化入国審査導入

韓国は2025年12月1日から、17歳以上のシンガポール国民を対象に自動化入国審査(スマートエントリー)を導入しました。初回利用時は仁川国際空港で現地登録が必要で、登録が済めば以後は韓国内の各空港でe‑ゲートを利用可能、登録はパスポート有効期限まで有効です。従来の外国人用窓口に並ぶ必要がなくなり、入出国の待ち時間が短縮されます。対象はオーストラリア、香港、日本、台湾、英国の旅券保持者にも拡大済みで、登録受付空港の拡大が今後期待されます。2024年には約38万人のシンガポール人が訪韓しており、利便性向上でさらに利用が増える見込みです。Straitstimesで話題

仁川で一回登録すれば韓国のeゲートがスイスイ使えて、週末弾丸派の私には時短の神降臨って感じです😄

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