ブキ・ティマ救世軍施設でクリスマス朝の宗教的落書き、43歳女逮捕

2025年12月25日、ブキ・ティマの救世軍施設「Praisehaven – The Salvation Army」で、壁や3台のバンに赤いスプレーで宗教的に過敏な内容を含む落書きがクリスマスの朝に発見されました。職員が発見し、写真がInstagramに投稿されました。救世軍は具体的内容を明かさないものの、礼拝妨害の意図があったとみなし、落書きは既に清掃されています。警察は午前9時15分に通報を受け現場を確認後、事件から5時間以内に43歳の女性を逮捕し捜査を続行中です。警察は人種・宗教の調和を脅かす行為を重く受け止め厳正に対処すると表明しており、安全確認のうえすべてのクリスマス礼拝は予定通り行われました。なお、同地域では先週、教会への虚偽脅迫があったばかりです。asiaoneで話題

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