共和国60周年記念と新年の一斉花火、主要観覧地の一時閉鎖

シンガポールは共和国60周年と2026年の新年を、マリーナベイとカランでの盛大な花火で祝いました。マリーナベイは多言語が飛び交う観客で賑わい、カランではK-POPグループの公演に合わせ35分の花火が披露されました。混雑に伴いジュビリーブリッジ、フラートンウォーターフロント、マーライオンウォーターフロント、エスプラネード、マリーナベイサンズ周辺、ヘリックスブリッジ、スタジアムリバーサイドウォーク、ウォータースポーツセンターが一時閉鎖されました。住宅地ではブーンレイ、キートホン、マーシリング、ニー・スーン、プンゴル、タンピネス、ウッドランズで地域行事が開かれ、寮や労働者向け施設でもライブや屋台が行われました。ウッドランズではアルコールを控えたイベントに約8500人が参加し、プンゴルでは200機のドローンショーと約8分間の花火が実施されました。副首相が住民とカウントダウンを行い、協力して困難を乗り切る重要性を訴えました。Straitstimesで話題

60周年&年越しの大花火、観覧地閉鎖で回遊ゲーム化。ドローンにK-POPに副首相カウントダウン、私の足は迷子だけど街は笑顔です🙂

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