政府、政治任用者給与見直し委員会新設と報告方針

シンガポール政府は政治任用者の給与を見直すため新たな委員会を設置しました。委員長はLNGコーポレーション会長で大統領諮問委員会の代替委員でもあるガン・ソウキー氏。現行の給与体系は上位1,000人の所得中央値を基準に閣僚給与に40%の割引を適用し、入門級閣僚の基準月給は55,000ドルと定められています。委員会は制度の適切性を評価し、必要に応じて修正案を政府に提案する役割で、公共サービス委員会や労働組織、大学や会計事務所出身の委員らが参加します。政府は報告書を受けて国会に結果を報告する予定で、2012年の勧告以降、事実上の見直しは2017年以降滞っており、2018年や2023年の調整見送りを受け今回が久々の実務的検証となります。Straitstimesで話題

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