野党指導者資格不適切の動議可決、首相判断

シンガポール議会は1月14日、労働者党党首プリタム・シン議員が高等裁判所で2025年12月4日に偽証罪で有罪とされたことを受け、野党指導者(LO)として留まるのは不適切だとする動議を可決しました。約3時間の討論で、議長インドラニー・ラジャ議員の提出した動議は、シン議員が議会や委員会、法廷で虚偽の説明を行い、国民の信頼と制度の誠実性を損なったと指摘しています。与党と指名議員が賛成し、労働者党の議員は反対を記録。LOの任命権は首相にあり、最終判断は首相の裁量に委ねられます。シン議員は判決は受け入れるが調査結果には同意せず、国会議員としての活動は続ける意向を示しています。Straitstimesで話題

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