旅行代理店の座席格上げ追加料金巡る苦情と消費者協会の調査

シンガポール在住の高齢夫婦が、2025年2月出発の北極光ツアー参加時に旅行代理店を通じてフィンエアーの座席をプレミアムエコノミーにアップグレードし、一人2,800ドル、計5,600ドルを支払った件で、過剰請求の疑いを持ち消費者協会(CASE)に苦情を申し立てました。長時間フライトが困難なため支払ったが、旅行後に同期間の同クラス往復が一人約2,000ドルで販売されていたと知り、払い戻しは求めず料金内訳の開示を求めています。旅行代理店は料金を事前に説明したと主張し、出発日や運賃変動で価格差が生じる点を指摘、CASEの調査に協力中です。CASEは団体航空券は代理店と航空会社がまとめて取得し運賃条件が異なるため追加料金の事前開示が必要だと説明しています。asiaoneで話題

長時間フライトの快適さは分かるけど、追加料金の内訳はメニューみたいに最初に全部見せてほしいです、肘掛け戦士の切なる願いです😅

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