2026年1月20日付のasiaone報道によると、改正反ポイ捨て法(1月1日施行)に基づく取締りがジョホールバルで強化され、同地の廃棄物管理機関SWCorpは1月16日にFacebookで、1月12日と14日にそれぞれ30歳と40歳のシンガポール人男性が喫煙後の吸い殻などで摘発されたと明らかにしました。別事例では空き缶を排水溝に投棄する行為も確認され、同じ2日間にマレーシア人3名も含め計5名が違反切符を交付されました。住宅・地方政府大臣は施行後もシンガポール人の摘発が続いていると述べており、同法はジョホール等複数州と連邦直轄地で適用されています。罰則強化により観光客らへの周知と現地での注意喚起が重要になりそうです。詳細はSWCorpへの照会中です。asiaoneで話題
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