チャンギ海岸発見の絶滅危惧種ブタバナガメ、密輸・遺棄疑惑

2026年1月22日、チャンギ・ビーチで絶滅危惧種のブタバナガメが発見されました。淡水性で本来はオーストラリア北部やパプアニューギニアに生息する種で、シンガポールでは飼育が禁止されており、密輸後の遺棄が疑われます。発見はビーチ清掃中の子供たちで、当時NParksや保護団体ACRESには通報されておらず、その後の安否は不明です。甲羅の凹みから狭い容器で飼育されていた可能性が指摘され、海水環境では脱水の危険があります。IUCNにより絶滅危惧種に指定され、CITES附属書IIにも掲載されているため取引は監視対象です。公園・街路樹法や野生動物法に違反すれば罰金や禁錮が科される可能性があり、発見時はNParksやACRESの救助窓口へ連絡するよう呼びかけられています。Straitstimesで話題

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