シンガポールのバス到着予測システムの復旧が遅延しています。陸上交通庁(LTA)は当初1月26日までの完全復旧を目指しましたが、車載システムのメモリキャッシュ蓄積が原因で追加で1,000台の手動ファームウェア更新が必要になり、完全復旧は来週初めにずれ込む見込みです。1月28日午前までに約85%の復旧を見込み、影響は車両の約半数に及びます。追加更新は運行時間外に実施するため最大1週間かかる見込みで、バス運行自体は通常通りです。LTAは対応を継続していると説明しています。Straitstimesで話題です。
到着予測が来週まで延長、千台の手作業…運行は通常でホッとしますが、乗る側はスマホと腕時計で二刀流、信頼回復を早くお願いします🙂
