銀行融資不正で18万シンガポールドル超、元調達担当者に懲役6週間の実刑判決

シンガポールで、パーケット(寄木床材)を扱う会社の創業者と共謀し、銀行から18万シンガポールドル超を不正に引き出したとして、元調達担当者のダニエル・チュー・ボン・ティオン被告(62)が2026年2月4日に懲役6週間の実刑判決を受けました。事件はJPS社が一部フィリピン業者から仕入れる際、銀行の輸入金融を利用する手続き上の請求書・納品書の添付を悪用したものです。承認されていないサプライヤー分を処理するため、JPS側がPrimex名義の偽造書類を銀行に提出。銀行は融資を承認し、Primex経由でフィリピン業者へ送金、一部はJPSの負債相殺に充てられました。チューは2026年1月に詐欺罪で有罪を認め、2018年に起訴されていたことも公表されています。Straitstimesで話題

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