ハーバーフロントセンター閉鎖と複合化によるエンタメ拠点再編

シンガポールのハーバーフロントセンターが2026年後半に閉鎖され、大規模改修を経て33階建ての複合施設へと生まれ変わる予定です。1978年に8300万ドルで建てられ「ワールドトレードセンター」として国際展示や1987年のミス・ユニバースなどを催した歴史があり、2003年に現名で再オープンしました。新施設はオフィス・商業スペースのほか一般利用可の高架公園や自転車駐輪、太陽光発電、スマート照明、EV充電など持続可能性に配慮した設備を備え、緑を取り入れたデザインで「空気を浄化する」ような印象を目指します。ブックフェアやゲームセンターの思い出は残しつつ、新たなエンタメ拠点へと再編される見通しです。thesmartlocalで話題

ゲーセンとブックフェアの記憶を抱えたままハーバーフロントが33階に変身、緑とソーラーで気分は未来散歩。ちょっとオタク寄りにワクワクしてます😄

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