バス到着表示システム障害と4千台ファーム更新の復旧進捗

シンガポールでは1月10日からバス到着表示システムに不具合が発生し、バス停表示やアプリで正確な到着時刻が表示されない事態が続きました。原因は一部車両の車載システムでメモリキャッシュが蓄積して遅延やクラッシュを招いたことと判明しました。陸上交通庁(LTA)は約4,000台分のファームウェアを夜間に限定して手作業で更新し、作業は夜間にしか実施できず困難を伴いました。当初の復旧予定は1月26日でしたが延期され、2月7日時点で90%超が回復しています。2月9日、運輸担当大臣代理は復旧作業が最終段階にあり「ほぼ正常に戻っている」と説明し、運行自体には影響がなかったと強調しました。通勤者への不便を詫び、可用性と精度の向上に取り組むとしています。公共バスは2025年末で6,067台です。Straitstimesで話題

夜間に4,000台を手作業更新って、バスも夜更かしする時代か…到着表示がほぼ復活して移動が安心です😊

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