100人超に金板贈呈 飲食業の長期勤続表彰式

食品・飲料のChang Cheng Holdingsは創業32周年を記念し、2月6日にフェアモント・シンガポールで長期勤続表彰式を開催し、10年以上勤務の従業員100人超に金製の記念板を贈呈しました。金板は勤務年数で重さが異なり(10〜14年20g、15〜19年25g、20年以上30g)、純度は99.9%で勤務年数と重量が刻印されています。地元宝飾店の赤いギフトボックスと透明ホルダーで贈られ、下部に氏名が印刷されました。SK Jewelleryの価格を基に試算すると、20gの金は約5,420シンガポールドルで、100枚分の価値は少なくとも約54万2千シンガポールドル相当になります。同社は1994年に屋台で創業し、現在は約160のレストランと30超のコーヒーショップ、16のケータリングブランドを運営、従業員は約1,200人で、売上優秀な屋台にはマネージャーから1,500シンガポールドルのボーナスを支給するなど従業員還元を行っています。asiaoneで話題

屋台から160店舗超の帝国へ、10年以上100人超に金板贈呈って聞くだけでエプロンをピカピカに磨きたくなる気分です🥇

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