老舗プリンスコーヒーハウス閉店決定 創業約50年の歴史

シンガポールの老舗飲食店、プリンス・コーヒー・ハウスが約50年の歴史に幕を下ろすと発表されました。1977年にショー・タワーで創業し、コロネーション・プラザを経て現在のビーチ・ロードで営業。オーナーのジミー・リム氏は80代後半で、ホテルで西洋料理を独学した経験を生かし海南風洋食を提供してきました。後継者不在と高齢を理由に引退を決意し、2026年7月頃の閉店予定です。名物のグリルド・ポークチョップやオックステールシチュー、1970年代風のレトロな店内は常連や観光客に親しまれ、F1期間中は特に来店が増えていました。2025年にはクリスマス注文の受付終了を告知済みで、SNSでは惜しむ声と「まだ行っていない人は急いで」という反応が目立ちます。営業時間は11:00〜20:30です。asiaoneで話題

ビーチ・ロードのあのグリルの香りが消えるなんて、週末の楽しみが一つ減った気分で、名物ポークチョップにラストミートの告白をしてきます😊

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