ジョホール・シンガポールRTS運賃見込み5から7ドルと補助金不提供の影響

マレーシア運輸相は、ジョホールバル—シンガポール間のRTSが1回約5〜7ドルになる見込みを示しました。運賃はPrasaranaとSMRTの合弁会社RTS Operationsが商業原則で決め、シンガポール政府は補助を提供しないため、収支の持続可能性が前提で月間パスや大幅割引は難しいとしています。現行の国境通行料やVEP収入がジョホール州の重要な財源になっているため、RTS利用に対する補助は州負担が前提になる可能性があり、VEP引き上げが地域経済に及ぼす影響も懸念されています。正式運賃は今年後半に公表、運行は年末開始見込みです。asiaoneで話題

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