マレーシアで結核急増、1週間596件登録とラマダン期感染拡大懸念

マレーシアで結核患者が急増しており、保健省は過去1週間(2月8〜14日)に596件の新規登録があり累計3,161件に達したと発表しています。州別ではサバが755件で最多、ジョホールでも280件報告されています。結核は咳やくしゃみで空気感染し、換気不良や長時間の密集で感染リスクが高まるため、ラマダン期のバザールや集会増加が懸念されています。保健省は咳エチケットや換気、混雑時や症状時のマスク着用、2週間以上続く咳があれば医療機関受診を呼びかけ、ラマダン自体が原因ではないとしつつ早期発見・治療と地域での啓発の重要性を強調しています。mustsharenewsで話題

マレーシアで結核急増、近隣だけにラマダン期のバザールの密と換気不足が怖くて、心配性なのでマスク余分に持ち歩いてます😷

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