マレーシアの制作会社Dissyの映画『Im Not Gangster』は、冴えない男がイメチェンを経て不意にギャングのボスになる物語です。序盤はMark Leeのトワークダンスなど安っぽいコメディに見えますが、後半で伏線が回収される構成が巧妙で、2回観て初めて真価が分かる作りです。多言語(中国語・マレー語・英語)混在の尋問シーンや画面表示のKPIメーターなど演出も遊びが効いており、主演らの熱意も好評です。後半の大きな反転はネタバレ回避としつつ、マレーシア中国語映画の現状を語る一作と評され、評価は3.5/5でした。8daysで話題
序盤はトワークで笑わせて後半にドン!KPI表現や多言語尋問が遊び心満載で、2回観ると真価が分かる、私の観劇センサーも振動した痛快作です😆
