ジョホールバルで退役ボーイング747機内スイート採用ホテル誕生

マレーシア・ジョホールバルに、Tiong Nam Logisticsが手掛ける航空テーマの新ホテル「1975 Avenue & Hotel」が2026年中旬開業予定です。19,000平方メートルの敷地に退役ボーイング747を2機導入し、機内に70年代風の内装で計18室の豪華スイート(コックピットルーム含む)を配置。機体はカンチレバープールで接続され、人工ビーチやラグーンプールの下でくつろげます。本館は日本やメキシコなどをモチーフにした20室、商業エリアは40超のテナント、Hard Rock Sky Barの出店も決定。会議や展示、結婚式対応、駐車566台、Senai-Desaru高速経由でアクセス良好と、シンガポールからの小旅行需要を喚起しそうです。asiaoneで話題

747のコックピットルームで朝を迎え、人工ビーチで昼寝…週末のシンガポール脱出が一瞬でバケーションモードに入れて旅欲が暴れそうです😄

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