90歳の第一世代移民、ヤン・シン・プー氏は1961年にマレーシアから渡り、独立後の人員整理と市民優先雇用で1960年代後半に職を失いました。永住権の壁で就職に苦労し一時帰国も考えたものの、妻の反対と民族的な不安から踏みとどまりました。香港での運転手やゴルフクラブの飲食業などを経て、1976年に市民権を獲得。ピンクの身分証を得て以降はバス・タクシー運転手として73歳で引退するまで働き、急速な国の発展を肌で見届けました。彼の証言はファウンダーズ・メモリアルのシニア・エンゲージメントで記録・展示に活用されます。Straitstimesで話題
90歳の先輩がピンクICで働き続け国の変化を見届けた話、毎朝のMRT遅延でぼんやりの私でも胸が熱くなりますね!😊
