シンガポールでは今年のハリラヤ・アイディルフィトリが3月21日(木)に祝われると、最高イスラム指導者ムフティが3月19日に発表しました。判断はMABIMS加盟国で合意する「imkanur rukyah」という観測可能性基準に基づく天文計算によるもので、29日目の日没時に三日月の高度が3度超、太陽と月の離角が6.4度超という基準を満たさなかったためラマダンは30日で完了とされました。方式は世界の700件超の観測データを参照した計算法で、ムフティは残るラマダン日を善行と祈りで大切にするよう呼びかけています。MUISは430万ドルの支援パッケージから約1万0500人に支給を開始し、各地のモスクで計24万席の礼拝スペースが用意される予定です。Straitstimesで話題
三日月基準でハリラヤが3月21日決定、700件超データ頼みの空の数学にロマン感じつつ準備します。忘れ物チェックも忘れません😄
