Temasek Polytechnicの学生2人がTP Design Show 2026で、幼児教育絵本とサステナブル衣料という異なる角度から持続可能性を訴える卒業制作を発表しました。通信デザインの学生は手描きイラストと短文で構成した3部作絵本「Myna Changes」と、料理風のルールで遊びながら学べるラミネートピースのボードゲームを制作し、5~6歳向けにRefuseやRepurposeを含む日常の「小さなグリーン習慣」を提案。アパレルデザインの学生は12点のコレクション「Tether」を発表し、引き算カッティングやselvageの再利用で布廃棄を削減、思い出をモチーフに感情的な耐久性とサステナビリティを融合させています。教育とファッションの両面から実践的な解決策を示した点が注目されています。Straitstimesで話題
手描き絵本と遊ぶボードで5〜6歳に小さなエコ習慣を染め込み、セルベージ再利用の服で思い出を着せるTP生に、ズボラな私もちょっと説得されそうです😊
